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「エホバの証人」の論理

診療


NATROMの日記 - エホバの証人の二枚舌
S.Y.’s Blog - おかしくない?
SueMe SubLog - エホバとの攻防の思い出


輸血拒否は宗教上の理由であるといいながら,不正確な医学的説明をしているという話題。誰しも考えることでしょうけど純粋に信念の問題なら医学的不利益のことなど持ち出す必要はないわけで,

エホバの証人の指導者はこう言うべきである。「輸血の医学上の利益は明確である。しかし、エホバの証人は宗教上の理由から輸血を拒否するべきである」。エホバの証人の指導者がそう言わないのは、きっと、信者の信仰心を疑っているのであろう。

というid:NATROMさんの発言は納得できます。個人的な数少ないエホバ関連の経験では(下血の症例),関係者と思われるスーツ姿の男性が入院中ずっと患者の傍らに付き添っていました。見舞いというには余りにも不自然で,当時はこちらが勝手に輸血などしないように監視しているのだと認識していましたが,もしかしたら患者さん御本人の「信仰心」が揺らがないよう見張っていたのかも知れないな,とふと思いました。