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「積ん読」を防ぐ方法

日常 読書


普段そんなにたくさん本を読むわけではないけど,それでも読まずに「積ん読」のままということは多いです。本を買ったが読まずに積んでそのままにしてしまう「積ん読」を防ぐ10の方法なんかを見ると,結構なるほどなと思います。

その4:読む本の「時間割」を作る
別の本を買う前に現在読んでいる番号「X」の本を読むという規則を作りましょう。つまり、「買うために読む」レートを決めなさい、ということです。これによって既に所有している本を数年間かけてすべて読む必要に迫られずに本を買うタイミングをコントロールすることができるようになります。これによってあなたはよりたくさんの本を読もうと努力しますし、すぐに十分な量の新しい本を得ることもでき、そのこと自体に対して後ろめたい気持ちにならずに済みます。レートはあなたの本を読む時間や速度などを考慮して決めましょう。

机に積んである未読本の山がある程度の高さになったら嫌でも視界にはいるし,少なくともamazonでポチするのは自制するというのはあるかも。でも,書店に立ち寄ってジャケ買い的に購入する習慣を直さないとダメでしょうね。

その5:「買う」予定のリストを作る
本を読みたいという衝動は、あなたがいつか読みたいか手に入れたいと願っている本のリストを作ることで満足させることが実は可能です。買う予定の本のリストを作る作業自体が満足する活動になるのです。あなたのリストは1枚の紙切れとして本棚に挟んでおくこともできますし、パソコンの中に精巧なデータベースとして構築することも可能です。世の中にはそういう読みたい本リストを作成するのを支援するようなウェブサイトもたくさんあるので、それらを活用しましょう。

amazonのカートに入れて寝かしておくというのがこれに該当するんでしょうか。となるとOne-clickをオンにしているのがやはり良くないんでしょう。Stack stock booksブログパーツも利用してますが,こういう機能ももっと活用してワンクッション置く方がよさそうです。

その10:「いつか読む」の「いつか」は二度と来ない
もしあなたがまだ本を置く部屋を持っており、ここまで読んでもなお「そのうち読む(そのうちまた読む)」と考えているままだとしましょう。定年退職寸前には何年も前にそうやって選んだ本を読む時間ができることでしょう。そのころにはもう読む時間があるのかどうかなどは問題ではなく、どれぐらいの時間がそれらの本を読むために残されているのでしょうか?それらの本をすべて読む前に人生は終了し、買った本はどこかに行き、あるいは紙のリサイクルのために回収されるだけです。

そうなんですよね。それでも数年間読まずに忘れていた本を何気なく手に取ったら面白かった,なんてこともたまにあるので,思い切って捨てるところまでは踏み切れないのが悩ましいところです。